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否定の否定 >>

 今日は確か二度目の投稿。しかし朝のことはあまり覚えておらず。
近くの街まで図書館にいった。しかしなんと休刊日。しかたないのでもひとつの図書館へいった。

といっても、正法眼蔵のほうは電車のなかと、公園のベンチで読んだのみで、図書館では結局
何もしなかった。

今日はなんとしても、11時に寝なくては。11時前に寝ると睡眠時間が減ってしまい早朝覚醒するのだ。困ったものだ。

ほんと体がうごかなので、はっきりいってクロザピン待ちだが、なんと今の病院は処方は一年ぐらいあととのこと。ジプレキサに似ていて体重が増加するとのことだ。

ほんと今日は禅の本をよく読んだ。読み疲れなので明日は物理の勉強をするだろうか。
もちろん作業所にもいくが。

今の作業所はアットホームな感じがして本当にいごごちがいい。なんでかなぁと分析するのだが、
まあ、所長はじめスタッフの方々、家族会のかたがたのおかげだろうと思う。

それにしても腕の後ろの筋肉を痛めてしまった。原因は重い戸のあかないほうを押して圧力が加わったためだが、左が済んだとおもったら今度は右だ。

今日は量子力学の観測問題という本がとどいた。科学哲学だ。まあ量子力学は数学的にもうかなり
完成されてしまって、観測問題の入り込む隙はないともいわれるのだが。

こうしてみると私は哲学が好きなことがわかる。根本をかんがえる。洞察力がある。原因と結果で
考える。反面直感力がなくてとろいのだが。

40年も生きてきて、どうだろうか?まあ、自分で自分をみてもあまりいい性格には感じない。
性格じゃないよ、男はでかい器量だよともいうだろうが。

心理学の本には人は考えたとおりになるという。そうならば、少しいい性格づくりをかんがえてみよう。
人のなかで協調性をはっきするのは苦手だ。不器用で、とろくて、あまりいい性格ではないな。

しかし、原因と結果をかんがえて実質的に考えるということだけは誇ってもいいのではないか?
小泉首相よりは、その点に関してはいい仕事をしたのでないだろうか?

郵政民営化もその主張にはなぜがつきまとう。

少し頭がいたくなったので筆をおく
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